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アレルギー Q & Afaq
舌下免疫療法はすぐに効果があるでしょうか?また何年継続すればいいでしょうか?
舌下免疫療法の効果については個人差がありますが、効果のある方は開始1年目でも症状が軽減します。2年目、3年目と継続すると効果がより増強しますので、できれば3年間は継続したほうがよいでしょう。
パッチテストはどのような検査ですか。
アレルギー性接触皮膚炎の原因を調べる検査で、原因と考えられる物質を皮膚(腕や背中)に貼って炎症反応がおこるか調べる検査です。2日後と3日後、1週間後に判定を行い、総合的に判断します。
アトピー性皮膚炎の特徴的な皮疹とその分布とはどのようなものですか?
急性期には皮膚の赤み、丘疹(ブツブツ)、痂皮(かさぶた)で、慢性期には、苔癬化病変(硬くてゴワゴワしている)、鱗屑(皮膚のフケ)などを伴うものです。左右対称に、乳児期には顔面、特に頬、頭、体幹、四肢に認めます。オムツが当たっている部分には通常認めません。幼児期には頚部や肘や膝などの四肢の関節部位に、青年期以降は、上半身を中心に、顔面、頸部、胸、背中に認めます。






