アレルギーQ&A

福井県のアレルギー疾患医療拠点病院に指定、

疾患の対策推進に取り組みます

アレルギー疾患患者の増加に対応するため、大学病院としての実績をもとに専門医を育成し、自治体等への支援、地域住民に対する情報提供活動を行います。

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アレルギー Q & Afaq

軟膏はいつまで続ける必要がありますか?

見た目には湿疹がなおっているように見えても、皮膚の下では炎症の火種がくすぶっている可能性があり、十分皮膚の炎症が収まっていない段階で塗るの中止するとすぐに湿疹がぶり返すことがあります。皮膚の赤みやブツブツがなくなり、触ってみて皮膚のざらつきがなくスベスベであれば、ステロイド外用剤の強さのランクを下げたり、塗る間隔をあけていきます。保湿剤の軟膏は基本的に継続しておくことが重要です。

舌下免疫療法はすぐに効果があるでしょうか?また何年継続すればいいでしょうか?

舌下免疫療法の効果については個人差がありますが、効果のある方は開始1年目でも症状が軽減します。2年目、3年目と継続すると効果がより増強しますので、できれば3年間は継続したほうがよいでしょう。

アトピー性皮膚炎がある場合に生活で注意すべきことは何ですか?

規則正しい生活をしたり、毎日入浴してよく泡立てた石鹸でなで洗い(アカスリは厳禁です)して、清潔にはこころがけてください。なるべくストレスをためない生活が理想です。 病気のために運動や趣味などを制限しすぎないで、汗をかいた後は早めにシャワーで洗い流してお薬をつけるとよいと思います。

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