アレルギーQ&A

福井県のアレルギー疾患医療拠点病院に指定、

疾患の対策推進に取り組みます

アレルギー疾患患者の増加に対応するため、大学病院としての実績をもとに専門医を育成し、自治体等への支援、地域住民に対する情報提供活動を行います。

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アレルギー Q & Afaq

誤食によりアレルギー症状が起きた場合はどうしたらいいですか?

 蕁麻疹(じんましん)や皮膚のかゆみに対しては、抗ヒスタミン剤を飲んでください。繰り返し吐く、咳が止まらない、呼吸が苦しそうでゼイゼイする、ぐったりして顔色が悪いなどの場合には、すぐに救急車(119番)を呼んでください。アドレナリン自己注射を処方されている場合は、使用した上で、医療機関を受診してください。

蕁麻疹が出やすい場合に生活で注意すべきことは何ですか?

蕁麻疹は、一般に寝不足や身体が疲れているときに、出現したり、悪化しやすい傾向がみられます。規則正しい生活や十分な睡眠をとることをお勧めします。膨疹が多発している時は、痒い部位は冷やす(寒冷蕁麻疹は除く)ようにし、飲酒、運動、熱いお風呂への入浴、強い紫外線暴露などを避けてください。また、症状が落ち着いていても、医師の指示通り規則正しくお薬を服用ください。

パッチテストはどのような検査ですか。

アレルギー性接触皮膚炎の原因を調べる検査で、原因と考えられる物質を皮膚(腕や背中)に貼って炎症反応がおこるか調べる検査です。2日後と3日後、1週間後に判定を行い、総合的に判断します。

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