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アレルギー Q & Afaq
おとなの喘息(ぜんそく)は治りますか。
おとなの喘息(ぜんそく)患者さんには、こどもの時から喘息で、おとなになっても症状が続く場合、こどもの時の喘息は一旦よくなったのに、おとなになってから喘息の症状が再びでてくる場合、こどものときには喘息でなかったのに、おとなになってから、初めて喘息になる場合が含まれます。おとなの喘息が治療後に症状が軽くなって、薬を使わなくても症状がよくなることはありますが、おとなの喘息の多くは、症状がよくなっても、喘息が治ったわけではないので、継続して使用する薬(通常はステロイドを含む吸入薬)を継続して使用してすることが大事です。
舌下免疫療法はすぐに効果があるでしょうか?また何年継続すればいいでしょうか?
舌下免疫療法の効果については個人差がありますが、効果のある方は開始1年目でも症状が軽減します。2年目、3年目と継続すると効果がより増強しますので、できれば3年間は継続したほうがよいでしょう。
蕁麻疹は治る病気ですか?
蕁麻疹は必ずいつかは治ります。急性蕁麻疹であれば翌日には出なくなっていることもありますが、慢性蕁麻疹では6週間以上、人によっては数年以上症状が続いたり、治療が必要になる方もおられます。しかし、きちんとお薬を服用し、誘因となる刺激を避けたり、規則正しい生活をすることで軽快してきますので、あきらめずに治療を続けてください。






