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アレルギー Q & Afaq
給食でパンを食べても大丈夫なのに、お昼休みに運動場でアレルギー症状が起きることがあります。パンはもう食べられないのでしょうか?
原因となる食物を食べるだけでは症状はおきず、食べた直後に運動することでアレルギー症状が起きる「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」という病気が考えられます。原因となる食物を食べた後は2時間、もし、可能であれば4時間は激しい運動を控える。あるいは、体育など食後に運動をする予定がある場合には、原因となる食物を食べないようにすることで予防します。
舌下免疫療法はすぐに効果があるでしょうか?また何年継続すればいいでしょうか?
舌下免疫療法の効果については個人差がありますが、効果のある方は開始1年目でも症状が軽減します。2年目、3年目と継続すると効果がより増強しますので、できれば3年間は継続したほうがよいでしょう。
軟膏はいつ塗ればいいですか?
入浴後に皮膚がまだ潤っている時に塗ると保湿剤の効果があがります。保湿剤は1日1回よりも、必要に応じで複数回塗る方が保湿効果があがります。
ステロイド軟こうの薬の強さが弱いものは、1日1回よりも1日2回塗る方が皮膚の炎症を抑える効果が強くなります。効果の強いステロイド軟こうは1日1回でも十分効果があります。






