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アレルギー Q & Afaq
誤食によりアレルギー症状が起きた場合はどうしたらいいですか?
蕁麻疹(じんましん)や皮膚のかゆみに対しては、抗ヒスタミン剤を飲んでください。繰り返し吐く、咳が止まらない、呼吸が苦しそうでゼイゼイする、ぐったりして顔色が悪いなどの場合には、すぐに救急車(119番)を呼んでください。アドレナリン自己注射を処方されている場合は、使用した上で、医療機関を受診してください。
プロトピック軟膏はどんな薬ですか?
プロトピックはステロイド軟こうとは別の薬で、体の過剰な免疫反応を抑える効果がありアトピー性皮膚炎のかゆみや皮膚の炎症を抑えます。プロトピック軟膏の有効成分の粒が大きいので、正常な皮膚からはほとんど吸収されないので、皮膚の湿疹が改善すると吸収されにくくなります。使い始めは塗った部分がヒリヒリしますが、塗り続けると1週間くらいで治まります。ステロイド外用剤で炎症をある程度抑えてから使用を開始するとヒリヒリ感を減らすことができます。
好酸球性副鼻腔炎は治らない病気でしょうか?
今のところ根本的な治療方法はありませんが、治療によって症状を軽くすることができます。現在様々な治療法の研究が行われていますので、まもなく新しい治療法も登場すると思います。詳しくは専門医療機関にお尋ねください。






