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アレルギー Q & Afaq
軟膏はいつまで続ける必要がありますか?
見た目には湿疹がなおっているように見えても、皮膚の下では炎症の火種がくすぶっている可能性があり、十分皮膚の炎症が収まっていない段階で塗るの中止するとすぐに湿疹がぶり返すことがあります。皮膚の赤みやブツブツがなくなり、触ってみて皮膚のざらつきがなくスベスベであれば、ステロイド外用剤の強さのランクを下げたり、塗る間隔をあけていきます。保湿剤の軟膏は基本的に継続しておくことが重要です。
将来子供が食物アレルギーになるか心配です。妊娠中や授乳中から母親も卵など食べるのを止めた方がいいですか?
食物アレルギーの発症予防のために、妊娠中や授乳中に母親が食物を除去しても発症を予防できるという証拠はありません。むしろ、妊娠中や授乳中に食事制限をすることで、子どもが栄養不足なる危険が高くなる点が問題になっています。
スギ舌下免疫療法はいつでも開始できますか。
スギ花粉の飛散時期と飛散前後は、舌下免疫療法を開始できません。また、スギ花粉飛散時期の3ヶ月以上前から治療を始めることが望ましいです。そのため、6月から11月末までに治療を開始します。






