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アレルギー Q & Afaq
誤食によりアレルギー症状が起きた場合はどうしたらいいですか?
蕁麻疹(じんましん)や皮膚のかゆみに対しては、抗ヒスタミン剤を飲んでください。繰り返し吐く、咳が止まらない、呼吸が苦しそうでゼイゼイする、ぐったりして顔色が悪いなどの場合には、すぐに救急車(119番)を呼んでください。アドレナリン自己注射を処方されている場合は、使用した上で、医療機関を受診してください。
おとなの喘息(ぜんそく)は治りますか。
おとなの喘息(ぜんそく)患者さんには、こどもの時から喘息で、おとなになっても症状が続く場合、こどもの時の喘息は一旦よくなったのに、おとなになってから喘息の症状が再びでてくる場合、こどものときには喘息でなかったのに、おとなになってから、初めて喘息になる場合が含まれます。おとなの喘息が治療後に症状が軽くなって、薬を使わなくても症状がよくなることはありますが、おとなの喘息の多くは、症状がよくなっても、喘息が治ったわけではないので、継続して使用する薬(通常はステロイドを含む吸入薬)を継続して使用してすることが大事です。
ダニアレルギー対策として掃除はどのようにすればよいですか?
床や畳の掃除は少なくとも3日に一回、1m2当たり20秒かけて掃除機がけをすることが望ましいとされています。布団などの寝具は、1週間に1回、1m2当たり20秒かけて、シーツを外して寝具両面に直接掃除機がけをすることが望ましいとされています。寝具を日光に当ててダニを殺すだけでは、ダニの死骸が残り喘息を引き起こす可能性があり、掃除機で吸引してください。
また、室内環境中のダニは管理の行き届かない部分で大増殖することがあり、年に1回は大掃除をしてください。






