アレルギーQ&A

福井県のアレルギー疾患医療拠点病院に指定、

疾患の対策推進に取り組みます

アレルギー疾患患者の増加に対応するため、大学病院としての実績をもとに専門医を育成し、自治体等への支援、地域住民に対する情報提供活動を行います。

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アレルギー Q & Afaq

花粉症の薬はいつごろから飲み始めると良いですか?

地域やその年によって花粉の飛散時期、飛散量は異なります。お住まいの地域の花粉がいつ頃から飛びはじめるのかインターネットの情報を参考にしてチェックするとよいです。福井県では2月下旬がスギ飛散開始時期です。花粉の飛散開始時期あるいは症状が出てすぐの時期から薬を飲み始める初期療法が有効です。

おとなの喘息(ぜんそく)は治りますか。

おとなの喘息(ぜんそく)患者さんには、こどもの時から喘息で、おとなになっても症状が続く場合、こどもの時の喘息は一旦よくなったのに、おとなになってから喘息の症状が再びでてくる場合、こどものときには喘息でなかったのに、おとなになってから、初めて喘息になる場合が含まれます。おとなの喘息が治療後に症状が軽くなって、薬を使わなくても症状がよくなることはありますが、おとなの喘息の多くは、症状がよくなっても、喘息が治ったわけではないので、継続して使用する薬(通常はステロイドを含む吸入薬)を継続して使用してすることが大事です。

軟膏はどれだけ塗ればいいですか?

チューブに入った軟膏の場合、人差し指の先端から最初の関節まで絞り出した長さの分で、大人の手のひら2枚分の広さを塗るのが目安になります。塗った直後にティシュペーパーが引っ付きそうな感じになるくらいが適量です。軟膏をゴシゴシ刷り込んでしまうと、炎症が強い皮膚の盛り上がった部分に軟膏が十分いきわたらなくなるため、刷り込まずに表面に載せるような感じで塗りましょう

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