アレルギーQ&A

福井県のアレルギー疾患医療拠点病院に指定、

疾患の対策推進に取り組みます

アレルギー疾患患者の増加に対応するため、大学病院としての実績をもとに専門医を育成し、自治体等への支援、地域住民に対する情報提供活動を行います。

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アレルギー Q & Afaq

誤食によりアレルギー症状が起きた場合はどうしたらいいですか?

 蕁麻疹(じんましん)や皮膚のかゆみに対しては、抗ヒスタミン剤を飲んでください。繰り返し吐く、咳が止まらない、呼吸が苦しそうでゼイゼイする、ぐったりして顔色が悪いなどの場合には、すぐに救急車(119番)を呼んでください。アドレナリン自己注射を処方されている場合は、使用した上で、医療機関を受診してください。

スギ舌下免疫療法はいつでも開始できますか。

スギ花粉の飛散時期と飛散前後は、舌下免疫療法を開始できません。また、スギ花粉飛散時期の3ヶ月以上前から治療を始めることが望ましいです。そのため、6月から11月末までに治療を開始します。

アトピー性皮膚炎の特徴的な皮疹とその分布とはどのようなものですか?

急性期には皮膚の赤み、丘疹(ブツブツ)、痂皮(かさぶた)で、慢性期には、苔癬化病変(硬くてゴワゴワしている)、鱗屑(皮膚のフケ)などを伴うものです。左右対称に、乳児期には顔面、特に頬、頭、体幹、四肢に認めます。オムツが当たっている部分には通常認めません。幼児期には頚部や肘や膝などの四肢の関節部位に、青年期以降は、上半身を中心に、顔面、頸部、胸、背中に認めます。

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