アレルギーQ&A

福井県のアレルギー疾患医療拠点病院に指定、

疾患の対策推進に取り組みます

アレルギー疾患患者の増加に対応するため、大学病院としての実績をもとに専門医を育成し、自治体等への支援、地域住民に対する情報提供活動を行います。

お知らせ・イベントinformation

  • すべて
  • お知らせ
  • イベント

アレルギー Q & Afaq

軟膏はいつまで続ける必要がありますか?

見た目には湿疹がなおっているように見えても、皮膚の下では炎症の火種がくすぶっている可能性があり、十分皮膚の炎症が収まっていない段階で塗るの中止するとすぐに湿疹がぶり返すことがあります。皮膚の赤みやブツブツがなくなり、触ってみて皮膚のざらつきがなくスベスベであれば、ステロイド外用剤の強さのランクを下げたり、塗る間隔をあけていきます。保湿剤の軟膏は基本的に継続しておくことが重要です。

将来子供が食物アレルギーになるか心配です。妊娠中や授乳中から母親も卵など食べるのを止めた方がいいですか?

食物アレルギーの発症予防のために、妊娠中や授乳中に母親が食物を除去しても発症を予防できるという証拠はありません。むしろ、妊娠中や授乳中に食事制限をすることで、子どもが栄養不足なる危険が高くなる点が問題になっています。

スギ舌下免疫療法はいつでも開始できますか。

スギ花粉の飛散時期と飛散前後は、舌下免疫療法を開始できません。また、スギ花粉飛散時期の3ヶ月以上前から治療を始めることが望ましいです。そのため、6月から11月末までに治療を開始します。

アレルギー Q & A をもっと見る