アレルギーQ&A

福井県のアレルギー疾患医療拠点病院に指定、

疾患の対策推進に取り組みます

アレルギー疾患患者の増加に対応するため、大学病院としての実績をもとに専門医を育成し、自治体等への支援、地域住民に対する情報提供活動を行います。

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アレルギー Q & Afaq

将来子供が食物アレルギーになるか心配です。妊娠中や授乳中から母親も卵など食べるのを止めた方がいいですか?

食物アレルギーの発症予防のために、妊娠中や授乳中に母親が食物を除去しても発症を予防できるという証拠はありません。むしろ、妊娠中や授乳中に食事制限をすることで、子どもが栄養不足なる危険が高くなる点が問題になっています。

軟膏はどれだけ塗ればいいですか?

チューブに入った軟膏の場合、人差し指の先端から最初の関節まで絞り出した長さの分で、大人の手のひら2枚分の広さを塗るのが目安になります。塗った直後にティシュペーパーが引っ付きそうな感じになるくらいが適量です。軟膏をゴシゴシ刷り込んでしまうと、炎症が強い皮膚の盛り上がった部分に軟膏が十分いきわたらなくなるため、刷り込まずに表面に載せるような感じで塗りましょう

アトピー性皮膚炎がある場合に生活で注意すべきことは何ですか?

規則正しい生活をしたり、毎日入浴してよく泡立てた石鹸でなで洗い(アカスリは厳禁です)して、清潔にはこころがけてください。なるべくストレスをためない生活が理想です。 病気のために運動や趣味などを制限しすぎないで、汗をかいた後は早めにシャワーで洗い流してお薬をつけるとよいと思います。

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