お知らせ・イベントinformation
- すべて
- お知らせ
- イベント
疾患から探すsearch
アレルギー Q & Afaq
給食でパンを食べても大丈夫なのに、お昼休みに運動場でアレルギー症状が起きることがあります。パンはもう食べられないのでしょうか?
原因となる食物を食べるだけでは症状はおきず、食べた直後に運動することでアレルギー症状が起きる「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」という病気が考えられます。原因となる食物を食べた後は2時間、もし、可能であれば4時間は激しい運動を控える。あるいは、体育など食後に運動をする予定がある場合には、原因となる食物を食べないようにすることで予防します。
誤食によりアレルギー症状が起きた場合はどうしたらいいですか?
蕁麻疹(じんましん)や皮膚のかゆみに対しては、抗ヒスタミン剤を飲んでください。繰り返し吐く、咳が止まらない、呼吸が苦しそうでゼイゼイする、ぐったりして顔色が悪いなどの場合には、すぐに救急車(119番)を呼んでください。アドレナリン自己注射を処方されている場合は、使用した上で、医療機関を受診してください。
食物アレルギーは治りますか?
原因となる食物、発症した年齢によって異なりますが、乳幼児の卵アレルギーは6歳で66%、牛乳は3歳で60%が自然に治ることが報告されています。学童期以降に発症した食物アレルギー、甲殻類、果物やナッツアレルギーは治りにくい傾向があります。






